バスです。ヘラ師はブラックと呼びます。僕らバス釣りも当然やります。この地「水郷」に越してから約10年・・・
たまにですけど・・・やります。
imaヘラ研のメンバーは全員が元バスマンです。(現役?の人もいます。)
なんだか、凄かった人もいます。
元来の釣り好きが祟ってバスにヘラにと、おもいっきり釣り人のフォーマットを踏襲しちゃっております。
場所は黒部川とか与田浦ですね。
大体の釣行パターンは日がな一日「の~んびり」とオカッパリで釣り歩くのがお気に入り。内容はかなり「ユルユル」。それが僕のスタイル。
朝起きてウダウダしながら、9時にぐらいに家を出ます。そして現場に着いたら、目ぼしいポイントを2~3箇所回り、残りの時間はメシ食って、時には昼寝して、新たなポイントを探して回ったり、ユニークな人をじっくり観察して、日が落ちる頃には程よく疲れを残し家に帰るのがパターンです。
つまりは、実釣時間2~3時間の「お気軽釣行」ってとこです。ガツガツと面倒な装備や道具立てが嫌いなんで、必要最低限のタックルと、シングルストーブを車に積むぐらいがベスト。
但し!道具は何でも良いかと言えば答えは「NO」。やはりセルフメイクのロッドや愛嬌のあるルアーがシックリくる。ゆるいスタイルだからこその拘りである。
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「大人への脱却」これが最近のテーマである。
大きさや数はどうだってイイ。(ハッタリ)
同行者が僕より先に釣っても、キレたりはしない。(ゴメンナサイ)
釣果よりも大らかに、優雅な自然を慈しむ心を・・・(ツレナキャイヤダッ)
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そんなお気軽釣行は、厳冬期を除けば大体はすぐに結果はでるもんです。
なにやら目の前には怪しげな水門があります。
スモラバでテチテチやると「グイィ~ン」とロッドが曲がりました。
一匹め。
すぐさま二本目
そして別の日、同じような場所の護岸沿いをフットボールジグのダダ巻きで「ンゴゴ~ン。」
すぐさま二本目(ちっこ!)
また別の日、知己の友人との釣行。
与田裏のナイスなピンポイント。
友人が見つけたポイントでイモグラブに「パックンチョ」
でも、友人は釣れませんでした。
場所を変えてすぐ。二本目
PM4:00家路に着くが、眠いので黒部川の畔でチョイ仮眠する。
夕まずめ。
ついでなんで、クランクベイト「アイマシェイカー俺仕様」を投げる。なんだか威圧的で狭量な先行者がいるが、気にせず変な川の河口付近をカニ歩きで地形を探る。
俺的にイケてる水中映像が頭の中にできあがる。約1.8メーターのボトムに約50センチの段差を発見。
コンタクトポイントはかなり足元。飛距離でレンジを調整し、いい感じでボトムをコツる角度でシェーカーを通す。
「ンゴゴ、ンゴゴ、ンゴゴゴゴッ!!」「ポロッ」
バラシちまったが、まぁ~いい。
今度はボトム変化と流れの絡む場所にルアーを通すと、すぐさまグイングインとあがってきたのが、
コレ。
バスと三平は僕らにとって、一体どれ程までに華やかで大きな大きな夢や希望を与えてくれた事でしょうか。
バスフィッシングを介して教えられた事や学んだ事は釣りの技術や他人と競うことだけではなかたはず。
喜びも悲しみ教えてくれた。
知恵や知識も授けてくれた。
満ち溢れる夢や希望を与えてくれた。
それらは一つとなって人々を繋ぎ、
新たな価値観や人生観をも生み出してくれた。
自分が歩むべき、明確な目標までも示してくれた。
本や教科書で学ぶ「それらが」如何に薄っぺらい物だったか・・・
お金では買えない大事な何かを沢山、授けてくれた。
残念ながら、すべてが商業的で無表情な時代になってしまったのは、
僕等が何か大事な何かを失ってしまったからではないでしょうか?
人間の勝手な都合で、善し悪しが問われる不幸で偉大なる魚よ。
永遠であれ。